二月二十七日の日記。

昨日も夜中の3時まで起きてた。
一昨日も同じ時間まで起きてたし、最近段々寝るのが遅くなっているのがとても気になる。
今日は誰かがたずねてきたような音がして飛びおきた。
やっぱり身体を動かすと目がさめる。
ベッドに戻ったけどもう一回寝れなさそうな感じ。
日差しも強くて、起きようと諦めて起きたらお昼前だった。
もうお昼ご飯じゃん…と思いながら旦那にトーストを作ってもらって食べた。
天気がいい日は外に出たがりなのを知ってる旦那は、外に出掛けたいですか?と聞いてくれた。
一昨日は私の仕事につき合わせちゃったし、昨日はその分取り戻そうとしてなのかがっつり仕事頑張ってたし、なんか邪魔ばかりして申し訳ないなと思いながら、もし可能ならと判断を委ねた。
すぐにまた業務に戻ってたから、ああ、これはひと段落つくまで出られないかなと思って家事をしてたら、家事が終わったタイミングで声かけてくれた。
いつもは仕事に夢中になって、夜になってから出かけましょうとかいうのに…。
本当は昼間明るいうちに出掛けたいんですって言ったのを覚えててくれたのかな?
本当に私の旦那さんは素敵。
すぐに支度して外に出た。
ロックダウン真っ最中なのにたくさんの人たちが出てた。
3人以上集まってはいけないっていうルールガン無視で、十人でお茶してる人たちがいた。
しかも結構歳の人たちで、コロナのこと忘れてんのかな…って思った。
さすがイギリス人ねって旦那が皮肉言ってたけど、あなたもイギリス人ですよね?って疑問が頭に残る。
外は日が差しているから日向はすごくあったかくて気持ちいい。
でも、海沿いだから風が強くてしかもまだ冷たい北風だから日向ぼっこのつもりでベンチに座ったけど、ちょっと長居はできなかったなあ…。
カフェが開いてて、行列ができてた。
確かあそこは飲み物とアイスを売っていたはずだけど、まさかみんなアイス食べてるの?って思ったら、そのまさかで凍り付いた。
私にはハードルが高すぎるので、旦那とお家に帰ってからあったかい家の中でぬくぬくしながらアイスを食べた。
冬のアイスはあったかい場所で食べるのが一番でしょ!

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